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since 2010,10,02

自己紹介

 

小林近現代資料文庫について:


 開設は2003年11月3日。静岡大学で行われる静大祭出展の準備を進めていた際、大学祭実行委員から「団体名をつけろ」という指示があり 、「何もなければ、団体名『小林さん』にするぞ」という脅し(?)があり、それがきっかけとなって、当時所蔵していたコレクション(約2000点)に対して 、名前を付けることにし、この日、「小林近現代資料文庫」と名付けた。

 名前の由来は、私の友人で名古屋市在住の新聞収集家(2005年死去)が自身のコレクションにつけていた名前・青島新聞資料文庫をヒントにした。

 中学以来、コインや切手の収集にはまっており、小林近現代資料文庫を開設した03年当時も、資料の質量ともにコレクションの中心は、コイン や切手であり、まだ新聞号外ではなかった。またコイン収集といっても、その中心は近代以降の日本の古銭・紙幣であった。それで、「新聞」や「号外」といった 文言入れず、「近現代」という言葉を選び、それに自分の名前を付け、「小林近現代資料文庫」とした。


管理人・小林宗之について:

 1984年2月25日、北海道札幌市生まれ。日本の教育現場で唯一、原爆の残り火が保存されている桜丘学園(愛知県豊橋市)を卒業、静岡大 学人文学部社会学科日本史学専攻卒業後、同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻博士前期課程を2008年3月に修了。メディア学修士。博士課程 の受験に5回失敗し、2浪。
 2010年2月、立命館大学大学院先端総合学術研究科3年次入学(博士後期課程)に合格し、4月から同大学院への進学。

【経歴】
1984年 2月25日 北海道札幌市で生まれる
1999年 3月    私立桜丘中学校(愛知県豊橋市)卒業
2002年 3月    私立桜丘高等学校英数科(同)卒業
2006年 3月    静岡大学人文学部社会学科卒業
2008年 3月    同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻博士前期課程修了
2008年 4月    同志社大学大学院社会学研究科研修生(~09年3月)

2010年 4月    立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫性博士課程編入

【研究業績】
・論文
「アジア・太平洋戦争期における号外発行と新聞界」
 (同志社大学大学院新聞学研究会紀要『新聞学』第22号所収、2007年)
「新聞号外の変遷とニュース価値」
 (同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻2007年度修士論文、2008年)

「孤独死報道の歴史」※小辻寿規・立命館大学大学院生との共著

 (立命館大学大学院先端総合学術研究科『Core Ethics』第7号所収、2011年)

「新聞報道に見る高齢者所在不明問題」※小辻寿規・立命館大学大学院生との共著

 (『生存学』第4号所収、生活書院、2011年)

「戦争と号外(1)」 

 (立命館大学大学院先端総合学術研究科『Core Ethics』第8号所収、2012年)

「大震災と号外」

 (『生存学』第5号所収、生活書院、2012年)

「終戦報道に関する一考察 : 1945年8月15日付の新聞を中心に」

 (同志社大学大学院メディア学研究会紀要『メディア学』第27号所収、2012年)


・研究ノート

「新聞販売店の歴史と将来を考える ~小林新聞舗の資料整理から~」
 (同志社大学大学院メディア学研究会紀要『メディア学』第24号所収、2009年)


・資料紹介

「海外での「tsunami」初出について : 『HARPER’S WEEKLY』1896年8月8日号における地震津波報道から」

 (早稲田大学20世紀メディア研究所『Intelligence』第13号所収、2013年) 


・雑誌記事、その他

「京大当局は被害届を取り下げよ」※浅野健一・同志社大学教授との共著

 (『創』2011年5・6月合併号、創出版、2011年)


 



【小林近現代資料文庫の活動履歴】

03年11月 「小林近現代資料文庫」開設
       第1回新聞展「イラク戦争新聞展」(於静岡大学)
04年 5月 第2回新聞展「平成の号外展」(於静岡大学)※04年5月16日付静岡新聞に掲載
   11月 第3回新聞展「本物の新聞に見る夏季五輪」(於静岡大学)※11月20日付静岡新聞に掲載
05年 4月 機関紙「収集雑報」創刊(月刊)
06年 3月 京都へ移転
    6月 「電子号外目録 ~インターネット上に見る号外~」発行
   10月 「所蔵号外目録」発行
07年 1月 所蔵号外枚数が5000枚突破
  年10月 小林近現代資料文庫と中国号外収蔵聯誼会が共同で、中国における号外収集の第一人者・黄安国氏逝去の号外発行
08年 7月 新聞号外展を3年8ヶ月ぶりに愛知淑徳高校(名古屋市千種区)で開催(愛知サマーセミナーの一環)
   10月 第5回新聞号外展「本物の新聞号外で見る日本の歴史」を私立桜丘高校(愛知県豊橋市)で開催
   11月 中部日本放送(CBC)の深夜放送「ノブナガ」に出演
09年 5月 「収集雑報」が創刊50号
    7月 第6回新聞号外展(於:同朋高校=名古屋市中村区)
   11月 京都大学11月祭の学生企画「原爆と戦争展」に新聞出展

10年 7月 第7回新聞展(於:椙山女学園高校=名古屋市千種区)

   11月 はびきの市民大学で講演
11年 1月 『横浜毎日新聞』の欠号(第548号)を発見(神奈川新聞に掲載)

    4月 地方紙各紙の「時のひと」欄に掲載(共同通信配信記事)

    7月 京都市未来まちづくり100人委員会主催のイベント内で、東日本大震災号外展開催

12年 8月 第8回展示企画「新聞号外に見る社会史」(於:ハートフルスクエアG 2階(岐阜市)) 


 

 


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